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8インチ・シリコン結晶引き上げ炉用超電導マグネット (東芝、信越半導体との共同開発) |
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磁気分離マグネット(物質・材料研究機構) |
マグネットに大きな磁場を発生させるためには、高い電流密度で電流を流すことが必要です。超電導線は、銅線と比較すると2桁以上の高い電流密度で通電できるので、マグネット応用には、不可欠な材料と言えます。ビスマス系超電導線を用いた超電導マグネットは、高磁場の研究用だけでなく、シリコン単結晶引上げ装置や不純物の磁気分離など、産業応用の面でも実用化が期待されています。例えば(株)東芝、信越半導体(株)と共同開発したシリコン単結晶引上げ炉用マグネットは平成13年度岩谷直治記念賞を受賞するなど当社の線材の優秀さが証明されています。
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7テスラ高温超電導マグネット
(科学技術振興機構) |
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